
目的
生体内流れや、MEMS、μTAS、Lab-on-a-chip、電子デバイス冷却等のミクロ領域における流れを可視化し定量化することが重要となってきている。 このようなマイクロフローに関する技術とその応用について研究会を開催している。
特に、新規のマイクロスケールの流れの可視化手法や計測方法、それらを用いた応用についての講演や研究施設などの見学を行っている。
キーワード:マイクロPIV,マイクロLIF,マイクロ混相流,血流,MEMS,μTAS,Lab-on-a-chip,バイオMEMS,マイクロ熱交換器
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第15回マイクロフロービジュアリゼーション研究会
可視化情報学会 マイクロフロービジュアリゼーション研究会
主査 東京大学 杉井 康彦
拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
第15回マイクロフロービジュアリゼーション研究会を以下のように開催いたします。
慶應義塾大学、早稲田大学、東京工業大学、東京大学に属する教員が互いに連携し、ナノ・マイクロ領域における極限ものづくりを実践し、新たな学問領域の創成と応用分野の開拓を目指して、4大学ナノマイクロファブリケーションコンソーシアムが設立され、現在、かわさき新産業創造センター(KBIC)にクリーンルームとマイクロナノ加工装置を整備し研究拠点の形成を行っております。今回、4大学ナノマイクロファブリケーションコンソーシアムに関連する研究紹介とクリーンルームとマイクロナノ加工装置の見学を企画致しました。
研究室の研究員や学生、あるいはお知り合いの方々で興味のある方がいらっしゃいましたら、御知らせを転送していただきたく、よろしくお願い申し上げます。皆様からの多数のお申し込みをお待ち申し上げます。
敬具
記
第15回マイクロフロービジュアリゼーション研究会
○日時:2010年9月28日(火)
○場所:かわさき新産業創造センター(KBIC) 2階 会議室
http://www.kawasaki-net.ne.jp/kbic/map.html
●JR横須賀線・新川崎駅より・・・徒歩10分
●JR南武線・鹿島田駅より・・・徒歩15分
●川崎市営バス・川83 小倉循環線
・・・杉山神社入口バス停前 (川崎駅西口〜新川崎〜江川町)
○プログラム (敬称略)
13:00-13:15 ”4大学ナノマイクロファブリケーションコンソーシアムについて” 東京大学 杉井康彦
13:15-13:45 未定 東京大学 小笠原紀行
13:45-14:25 “軟X線を用いた燃料電池内水分挙動のマイクロビジュアリゼーション” 東京工業大学 津島 将司
14:25-15:05 ”低レイノルズ数領域の流体の性質を利用した化学・バイオ応用マイクロデバイス” 早稲田大学 庄子 習一
15:05-15:20 休憩
15:20-16:00 “マイクロ旋回流を利用した3次元スフェロイド形成” 慶應義塾大学 ○三木 則尚、太田 裕貴
16:00-16:40 “エバネッセント波を用いた流路壁面近傍の流動可視化計測” 東京大学 嘉副 裕
16:40-17:10 KBIC クリーンルーム見学
○参加費:無料
参加申し込み・問い合わせ先・
東京大学 杉井 康彦
sugii@icl.t.u-tokyo.ac.jp Tel: 044-223-7031